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「上海生活に役立つ中国語講座」の記事一覧

上海の中国語学校もおすすめ!中国語学習用スマホアプリ「HelloChinese」

最近、中国語学習用のスマホアプリはたくさんありますので、上海在住の日本人の皆さんもいくつか試したことがあるかと思います。

今回紹介するスマホアプリ「HelloChinese」は、学習内容や説明がかなり充実していて、しかも無料で使うことができます(ゲームのみ有料)。

HelloChineseの学習順序で勉強すれば、全くの中国語初心者でも、ある程度の日常会話レベルには達することができると思います。

「HelloChinese」の学習内容

HelloChineseは以下のように、学習内容が6つのレベルに別れています。全くの初心者の方は最初の1からスタートします。

また各レベルの間にショートカットがあるので、学習経験のある方は、自分に合ったレベルからスタートすることができます。

  1. 発音、基礎Ⅰ(単語、挨拶など)、家族、動物、食べ物、質問と回答、数字
  2. 量詞Ⅰ、お金、食事、場所、日付、時間、方向
  3. 日常生活Ⅰ、スケジュール、形容詞と副詞、ファッション、ルックス、色、名詞の修飾語、ショッピング、味
  4. スポーツ、趣味、補語、天気、許可、現在進行形、過去、未来、量詞Ⅱ
  5. レイアウト、比較文、交通、日常生活Ⅱ、旅行Ⅰ、健康、恋愛感情
  6. 仕事、オフィス、ビジネス、“把”構文、旅行Ⅱ、感情

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五感を使うことで、より印象に残り、効果的に中国語を学べる

HelloChineseは文字だけでなく、音、画像など、五感を使って中国語を学ぶため、印象が強くなり、記憶にも残りやすくなります。

さらに語順の並び替えなどは、スマホの画面で指を動かしながら学ぶので、その操作過程の印象も残り、より効果的に学習することができます。

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自分の中国語発音が合っているかどうか確認できる

特に発音学習の部分はよくできていて、ピンインの解説も非常に細かく、母音・子音・声調についても、しっかりと学ぶことができます。

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さらに中国語の単語や文章をスマホに向かって音読することで、自分の発音が正しいかチェックすることができます。

発音のチェックは非常に細かく、しかも音節ごとに正誤を教えてくれるので、発音の矯正も行いやすいです。

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まとめ

今までもPCで中国語を学習できる似たようなアプリやサービスはありましたが、やはりスマホの方がいつでもどこでも学習できるから便利です。

学習した内容をテスト形式でチェックできる機能がありますので、ゲーム感覚で飽きずに学ぶことができるのもHelloChineseの特徴です。

このアプリだけで独学も可能ですし、上海の中国語学校で学んだ内容を、このアプリで復習や確認するという使い方もできます。

HelloChineseは以下からダウンロードできますので、まずは一度試してみてください。

iPhoneアプリ:HelloChinese – 中国語を学ぼう

Androidアプリ:中国語を無料で学習 – HelloChinese

上海で中国語検定を受験する方法と試験スケジュール(2017年度)

上海の日系企業で重視している中国語能力の資格としては、HSKが多いですが、中国語検定を認めている企業も有ります。

また逆に日本ではHSKよりも中国語検定の方が、中国語資格としての認知度が高いので、有利な場合もあったりします。

ご存知の方も多いと思いますが、実は上海でも中国語検定を受験することができます。

今回は上海で中国語検定を受験する方法と、2017年度の試験スケジュールをご紹介したいと思います。

申込方法

上海で中国語検定を申し込むには、インターネット申込、または下記の上海の受験会場で直接申し込み手続きが可能です。

上海 復旦大学附属中学
電話 (021)6564-7956
住所 上海市政熙路2号
  • 受付日時は申込期間内の月~金(祝日を除く)10:00~17:00(昼休みを除く)です。
  • メーデー、国慶節、春節など中国の休日とその前後は受付できないことがあります。

受験料

人民元 日本円
郵送申込 インターネット申込
準4級 180元 3,100円 3,000円
4 級 220元 3,800円 3,700円
3 級 280元 4,800円 4,700円
2 級 420元 7,000円 6,800円
準1級 460元 7,700円 7,500円
1 級(11月) 520元 8,700円 8,500円
  • 窓口で直接申込は人民元、インターネットまたは日本からの郵送申込は日本円です。
  • インターネット申し込みはクレジットカード決済、コンビニ決済、ゆうちょ銀行振込。
  • 人民元は2017年1月31日のレートにより計算、第92回~第94回試験に適用します。

受験日程

試験日 申込開始日 申込締切日(時)
郵送申込 インターネット申込
3月 第4日曜日 1/15 2/15 2/20 14:00
6月 4/15 5/15 5/20
11月 9/15 10/15 10/20
  • 郵送申込で申込締切日が日・祝日の場合は、翌営業日が締切日。
  • インターネット申込で申込締切日が土・日・祝日の場合は、翌営業日14:00が締切日時。
  • 1級は年1回11月に実施します。
  • 準1級・1級のみ二次試験を実施します。(対象:一次試験合格者及び一次試験免除者)

受験会場

上海の受験会場は受付窓口と同様、以下の復旦大学附属中学の一カ所のみになります。

上海 復旦大学附属中学
電話 (021)6564-7956
住所 上海市政熙路2号

参考リンク

海外で中国語検定を受験する方法の詳細については、以下の日本中国語検定協会の公式ホームページをご参考ください。

一般財団法人 日本中国語検定協会「海外からの申し込み」

上海の中国語学校おすすめの人気カフェTOP3

私たち「コラボラーニングセンター」は、中国語家庭教師の派遣専門のため、カフェで中国語レッスンをしている受講者の方も結構いらっしゃいます。

自宅近くのカフェでの受講が多いですが、上海に来たばかりの場合、どこにレッスンができるカフェがあるか分からない方も多いかと思います。

また上海にはいろんなカフェがありますが、レッスンに向いているカフェもあれば、向いていないカフェもあります。

当センターは2005年から中国語講師を派遣していますので、今回はその中でもレッスンでよく使われているカフェのトップ3をご紹介したいと思います。

上海にある各カフェの店舗一覧リンクも一緒に記載していますので、自宅近くでレッスン可能なカフェを探す時などにご活用ください。

1.スターバックスコーヒー(中国語名:星巴克珈琲)

Starbacks Coffee

日本でもおなじみのスターバックスコーヒー(Starbacks Coffee)は、1971年創業のアメリカ・シアトル発祥のコーヒーショップです。

中国名の「星巴克」は、「スター」の中国語訳の「星」と、「バックス」と似た中国語発音の「巴克」(ba1 ke4)から由来しています。

1999年と比較的早い時期に中国に進出したため、中国の外資系カフェでは一番店舗数が多いです。

2017年4月現在の中国での店舗数は、120都市で2600店舗以上。もちろん上海でも一番店舗数が多い外資系カフェです。

上海のスターバックスコーヒーの店舗一覧は以下のリンクを参照してください。

http://www.dianping.com/search/keyword/1/0_Starbacks

2.コスタコーヒー(中国語名:悦达咖世家)

Costa Coffee

コスタコーヒー(Costa Coffee)は、スターバックスと同じ年の1971年に、イタリア人のコスタ兄弟がイギリスで創業した老舗コーヒーショップです。

シアトル流エスプレッソのスターバックスに対し、品質にこだわり抜いた幅広い珈琲の楽しみ方を提供してくれるのが特徴です。

日本は未進出なので、日本人にはあまり馴染みがないかもしれませんが、本国のイギリスではスターバックスよりも店舗数が多くメジャーなカフェです。

正式な中国語名は「悦达咖世家」ですが、中国人もみんな「Costa珈琲」と呼んでいます。

中国では2006年に上海の南京東路に一番目の店舗をオープン後、現在は全国300店舗以上まで拡大しています。

上海のコスタコーヒーの店舗一覧は以下のリンクを参照してください。

http://www.dianping.com/search/keyword/1/0_Coasta%20coffee

3.パシフィックコーヒー(中国語名:太平洋咖啡)

Pacific Coffee

パシフィックコーヒー(Pacific Coffee)は、1992年にアメリカ・シアトル出身の夫婦が香港で創業したコーヒーチェーンです。

こちらも日本未進出ですが、香港で一番大きなコーヒーチェーン店の一つなので、香港旅行で見かけたことがあるかも知れません。

また中国語名の「太平洋珈琲」は、英語名の「Pacific Coffee」の直訳なので、分かりやすいですね(笑)

中国進出は2011年なので、スターバックスやコスタコーヒーよりも遅かったのですが、現在では全国200店舗以上まで拡大しています。

上海のパシフィックコーヒーの店舗一覧は以下のリンクを参照してください。

http://www.dianping.com/search/keyword/1/0_Pacific%20coffee

番外編:Wagas(中国語名:沃歌斯)

wagas

Wagasでレッスンしている方も多かったのですが、カフェと言うよりかは、レストランに近いので番外編にしました。

この「Wagas」というのは、創業者が友達とお酒を飲んでいた時、ふと思いついた名前で、発音が気に入ったので店名にしたらしいです(中国語名の「沃歌斯」も「Wagas」の発音に由来)

現在、Wagasは上海に30店舗以上あり、有機野菜を使ったサラダやサンドイッチ、新鮮なフルーツのフレッシュジュースなど、健康的なメニューが特徴です。

基本的にはレストランなので、夜になるとお酒を飲む人もいますので、遅い時間はあまりレッスンには向いていないかも知れません。

上海のWagasの店舗一覧は以下のリンクを参照にしてください。

http://www.dianping.com/search/keyword/1/0_Wagas

上海で2017年3月1日から屋内の公共スペースでの全面禁煙条例が実施

上海ではこの2017年3月1日から、公共スペースでの喫煙を禁じる条例「上海市公共場所控制吸煙条例」(中国語:上海市公共场所控制吸烟条例)が実施されました。

この条例を周知するため、150万個の禁煙標識や320万枚の禁煙ポスターが、上海市内のマンションやオフィスビルの廊下などに張り出されました。

上海市公共場所控制吸煙条例

これにより、上海市内の屋内の公共スペース、オフィス、公共交通機関などはすべて禁煙となり、バーやレストランでも喫煙できなくなりました。

また屋内だけではなく、学校や病院など子供がいる場所では、屋外での喫煙も禁止されました。

違反した喫煙者には最高200元、施設管理者には最高3万元の罰金を科されます。また3カ月間の強化期間を設けて、制度の定着を図るとのことです。

今回は違反喫煙者を見逃さないように、施設管理者側の罰金を高額にしたほか、違反を見つけた市民が電話で通報できるシステムも新たに設けました。

上海市衛生・計画生育委員会では、市民全体で上海の健康と環境を守るために、禁煙違反行為を見つけた場合は、ホットライン「12345」まで連絡するように通達しています。

ちなみに今回は今までで一番厳しい禁煙条例で、中国語では「天花板下全面禁烟」(天井の下は全て禁煙)と言われています。

「トランプ大統領」の中国語表記は「特朗普」それとも「川普」?

トランプ米大統領が就任してから、そろそろ1ヶ月。上海のニュース番組でも、ほぼ毎日トランプ関連のニュースが報じられています。

トランプ大統領

ところで中国語のメディアでは、この「トランプ」はどのように表記されているのでしょうか?実は以下の2種類の表記があります。

  1. 特朗普(中国語発音:te4 lang3 pu3)
  2. 川普(中国語発音:chuan1 pu3)

「特朗普(トゥランプ)」と「川普(チュアンプ)」とも、どちらも英語発音に近い中国語の当て字から由来しています。

今まではその中国語表記が統一されていないため、表記が違う「特朗普」と「川普」は別人と思う人もいたりして、いろいろと混乱していました。

そのため、中国政府の公式見解を発表する国営通信社の新華社から、中国の各メディアに「特朗普に統一すること」との通達が出されました。

1965年に新華社や外務省などの関係部門が発表した「英語姓名訳名手帳」に、「トランプ」の表記は「特朗普」と定められているのが、その理由とのことです。

今後、中国大陸では「特朗普」に統一されると思いますが、台湾や香港では「川普」が多いため、中国語メディアでの「特朗普」と「川普」の混在表記はまだまだ続きそうです。