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上海の春節の習慣(爆竹と花火)

2013年の中国の春節は2月10日からです。9日大晦日の夜は、上海でも家族と一緒にご飯を食べて、爆竹(中国語:鞭炮 biao1 pao4)を鳴らしたり、花火(中国語:烟花 yan1 hua1)を打ち上げたりします。

その賑やかな様子は夜10時頃から1時ぐらいまで続けます、ちょうど年が変わる夜12時前の15分の間には一番多いですね。

爆竹と花火はどこで買えばいいでしょうか?安全のために「上海◯◯烟花爆竹销售点」という看板があるところで買った方がいいです。普通は大きいスーパーマーケットの近くにあります。

爆竹は大きく分けて2種類あります。日本の爆竹のような「大地红」(da4di4hong2)と、花火のように飛ぶ大きな「高升」(gao1 sheng1)です。「高升」は中国語の中に「昇進」の意味がありますので,春節に欠かせないものです。

また最近は空気汚染防止と、爆発による怪我と火事防止のために、電気の爆竹(电子鞭炮 dian4 zi bian1 pao4)もあります。

花火の種類はいっぱいあります。空に打ち上げて、大きくて綺麗なモノもあるし,手に持てるような小さなモノもあります。

春節も上海に滞在される方は、一度自分で花火と爆竹を買って、新年を祝ってみてはどうでしょうか?

記事協力:陳老師(上海の日本人向け中国語学校・コラボラーニングセンター)