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中国の元宵節の習慣

湯圓(tang1 yuan2)とは寧波の有名な食べ物で、上海でもよく食べられている中国の代表的なデザートです。

モチ米粉を練って作った皮は、表面がつるっとしていて、食感はモチモチ。中の餡の上品な甘みも皮にマッチしています。

中国 上海の習慣 湯圓

この湯圓の歴史は宋朝から始まったのだそうです。中国では、元宵節(旧暦の1月15日)に、家族円満をもたらす縁起の良いものとして湯圓を食べる習慣があります。

皆さんも元宵節には、家族と一緒に仲良く湯圓を食べて、円満な一年を過ごしましょう。

記事協力:丁老師