最近は、中国人の若者のライフスタイルを表す「○○族」という中国語の新語がたくさんあります。

金融危機以降、収入の落ち込みと不動産高のため、持ち家を購入できず、狭い賃貸で暮らさざるを得ないけど、知恵を絞って、節約しながらも、質の高い生活を実現している若者たちを「エビ族」=「虾米族」(Xia1Mi1Zu2)と言います。

この「エビ族」という名前は、肯徳基(ケンタッキーフライドチキン)が2009年9月に発売したエビバーガー(至珍七虾堡)に由来しています。

小さなハンバーガーの中に7匹のエビがぎっしり詰まっているところから、若い消費者の「小空間大生活」議論を引き起こし、同じように狭い部屋で節約しても、高品質の生活を送っている若者たちもそう呼ばれるようになりました。

ちなみにこのエビバーガーはもともと期間限定商品だったのが、人気が高くて、予定よりもかなり売れたため、今では通常メニューになっています。

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