中国語の映画紹介「画皮」
今回は中国の映画「画皮」(Hua4Pi2)の紹介です。

「画皮」は、「化けの皮」という意味で、中国の古典小説「聊齐志异」
(Liao2Qi2Zhi4Yi4)の中にある怪談を映画化したものです。
将軍=陈坤(Chen2Kun1)の妻=赵薇(Zhao4Wei1)が、
女狐の妖怪=周迅(Zhuo1Xun4)に誘惑される夫を必死に取り戻そう
とするお話ですが、周迅の化けの皮がはがれるところと、赵薇が変化
した姿がかなりキモチ悪かったです。
ちなみに赵薇の変化後の姿は、当初もっとひどかったらしいですが、
赵薇自身が自分の姿を見てあまりにショックを受けたため、ちょっと
加減したらしいです(それでもビックリですが)
また赵薇は自分と全く違う「良妻」タイプの役を演じるのがかなり
大変だったらしく、普段の明るくさっぱりした彼女をよく知っている
陈坤も、「撮影当初、あまりのギャップに笑いが止まらなかった」と
話していたそうです(2人は演劇大学の同級生です)
清純派女優の孙俪(Sun1Li4)も汚い男っぽい姿で出ていたので、
皆さん自分の今までのイメージを突破した映画だなと思いました。
あ、周迅の化けの皮がはがれるシーンは食事時には見ないほうが
いいですよ。ホント気持ち悪いので。
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投稿日: 2008年11月19日
カテゴリー: 上海生活に役立つ中国語講座
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