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上海の80後に今でも人気のスラムダンク(中国語:灌籠高手)

先日から中国のSNSで「安西先生タプタプカウンターが壊れちゃった!」とのつぶやきが注目されています。

中国語 スラムダンク

「安西先生」とはバスケットボールを題材にした日本の漫画「スラムダンク」の登場人物です。

「スラムダンク」は中国語で「灌籠高手(guan4 lan2 gao1 shou3)」と呼ばれていて、中国でもアニメが大ヒットで、何度も再放送されている人気作品です。

上海でも殆どの80後が子供の頃に見ていました。20年前の作品ですが、いまだに多くのファンがいます。

タプタプカウンターは、スラムダンクのブルーレイボックス発売を記念するために、日本全国のアニメグッズ専門店を巡回していたアトラクションです。

安西先生の人形の下あごを触ると、その回数がカウントされます。8月22日スタートから、既に20万回を超えています。

このニュースが中国のSNSで紹介されると、「俺もなでたい!みんなで日本に行くか」「すごい!私もずっとやってみたかった」などのコメントが寄せられました。

もし安西先生のタプタプカウンターが上海に来るなら、私も必ず行ってみたいです(笑)

「スラムダンク」は多くの80後にとっては、単なるアニメではなく、日本に対する最初のイメージ、そして、「青春」や「夢」についての美しい思い出になっています。

記事協力:阮老師(上海駐在員向け中国語教室・コラボラーニングセンター)