中国語の映画紹介「唐山大地震」
今回は現在大ヒット中の中国語の映画「唐山大地震」(Tang2Shan1Da4Di4Zhen4)の紹介です。
監督は中国のコメディ映画で有名な馮小剛(Feng2Xiao3Gang1)で、最近は北海道を舞台にした映画「非誠勿擾」(邦題・狙った恋の落とし方)の大ヒットで、中国人の北海道旅行ブームの立役者になりました。
この映画は1976年7月に約24万人が犠牲になった中国河北省の唐山地震をテーマになっています。

劇中では「23」と「32」という2つの数字がカギになっていて、23秒間の地震で生き別れた母と娘が、32年後の四川大地震の年に再会を果たし、心の傷を癒やすというストーリーです。
特撮の地震シーンは4分だけで、ハリウッド映画のような派手さはありませんが、娘と息子のどちらを助けるかの究極の選択、その選択の結果に悩み続ける母親、そして劇的な母娘の再会など、涙なしでは見れません。
ニュースによると、7月22日の公開初日でアメリカのSF映画「アバター」の興行収入を突破し、8月8日の時点で5.32億元まで達し、中国の国産映画としても至上最高の興行収入を記録しました(現在も記録更新中)。
感動すること間違いなしですので、ぜひ一度ご覧になってみてください。
(記事協力:阮老師)
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上海の中国語家庭教師「コラボラーニングセンター」
監督は中国のコメディ映画で有名な馮小剛(Feng2Xiao3Gang1)で、最近は北海道を舞台にした映画「非誠勿擾」(邦題・狙った恋の落とし方)の大ヒットで、中国人の北海道旅行ブームの立役者になりました。
この映画は1976年7月に約24万人が犠牲になった中国河北省の唐山地震をテーマになっています。

劇中では「23」と「32」という2つの数字がカギになっていて、23秒間の地震で生き別れた母と娘が、32年後の四川大地震の年に再会を果たし、心の傷を癒やすというストーリーです。
特撮の地震シーンは4分だけで、ハリウッド映画のような派手さはありませんが、娘と息子のどちらを助けるかの究極の選択、その選択の結果に悩み続ける母親、そして劇的な母娘の再会など、涙なしでは見れません。
ニュースによると、7月22日の公開初日でアメリカのSF映画「アバター」の興行収入を突破し、8月8日の時点で5.32億元まで達し、中国の国産映画としても至上最高の興行収入を記録しました(現在も記録更新中)。
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(記事協力:阮老師)
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投稿日: 2010年08月11日
カテゴリー: 上海生活に役立つ中国語講座
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