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上海万博の跡地に「中華芸術宮」と「上海当代芸術博物館」が開館

この10月1日に、上海浦東新区の万博跡地にある「中国館」を改造した「中華芸術宮」と、「都市未来館」を改造した「上海当代芸術博物館」が同時に開館しました。

無料開放というのもあって、今年の国慶節7日間の見学者数は、中華芸術宮が6.4万人、上海当代芸術博物館は10万人に達しました。

中華芸術宮は建築面積4.12万平方メートルの中に27の展示室を持つ美術展覧施設として、中国の近代美術作品や世界の珍しい美術コレクションなどが展示されています。

上海当代芸術博物館は、建築面積4.12万平方メートルの敷地の中、1980年代以降の現代芸術家たちの作品が展示されています。

両館とも事前に以下のホームページで予約が必要です。なお大人1名につき、学生証がないお子様1名の入場が可能です。

中華芸術宮・上海当代芸術博物館 予約ホームページ
http://artshow.eastday.com/

また見学日の前日までに、以下の6カ所の引換窓口にて、予約携帯電話番号、確認のショートメール(またはプリントした予約確認書)、身分証明書を持参し、入場券と引換えをする必要があります(引換時間:午前9時~午後4時)

1.上海美術館(静安区南京西路325号)
2.上海東方票務公司総部(閘北区平型関路1222号海上文化中心1号路1階)
3.上海大劇院(黄浦区人民大道300号)
4.上海文化広場(盧湾区複興中路597号)
5.東方芸術中心(浦東新区丁香路425号)
6.上海馬劇城中劇場(閘北区共和新路2266号)

この11月、12月には、両館とも海外の珍しいコレクションの特別展覧会など、イベントが目白押しですので、中国や海外の美術に興味がある方は、是非一度足を運んでみてください。

記事協力:袁老師